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パブリックコメント(動物達のためにできること)

今、環境省が動物愛護管理法の改正にあたり、「パブコメ」=パブリックコメント、一般の私たちの意見を受け付けていると教えてもらいました。

お友達のパフィーのおくすりさんがわかりやすく解説してくれています。
私も送りたいと思います。
以下、コピペさせて頂きました。
どうかご一読下さい。
期限は8月27日です。




まず、この法律の担当になっているのは環境省です。

例えば法律を見直すとき、環境省が責任を持ち、海外の事例を調査したり、専門家を集めて委員会を開いたりして → 案を出す。

そして、この法律は、5年に一度、見直し→改正をします。

この、見直し期間に、私たち一般の人も環境省に意見を提出することができるのです。

一般の人の意見は小さいと思われるでしょうが...

パブコメを募集した時、「利害関係がからむ」ところからはたくさん集まってきます。

つまり、今回改正の対象になるような形でどうぶつを売り買いしている会社や個人は現状維持のために反対のコメントを出し、保護団体は、どうぶつのために改正を求めるコメントを出します。

でも、保護団体と、会社や業者の数を比較するとわかりますが、残念ながらどうしても、保護団体の意見<会社・業者の意見、という構図になってしまいます。

これは、ゆゆしき問題です。なぜなら、世の中の多くの人は、保護団体と同じような感想や意見を持っていると、私はブログなどを拝見していて思っているからです。

だから、今回いいたたき台を作った環境省や、保護団体を応援するために、ひとりひとりの声、大切なのですね〜。


さて、担当している環境省、専門家を集め、今の愛護管理法の中で、「動物取扱業の適正化」に関して改善できる点の案をまとめています(http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069)。

そんなに長い文書ではないので、すぐにざっと見ることができます。


で、これを参考に、「私はこの点についてこういう理由でこうした方がいいと思う」ということを、メールで送るだけ、なんです。

実際、環境省は、「みなさん、送ってくださいね〜」と、お願いしています(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069)。

締め切りは、8月27日。あと1週間です。



実際に、フォーマットというか、そのままコピペできる文書をブログでオープンにされている方がいらっしゃるようです。詳しくは、こちらの、「ぶうさん」のブログで(http://tomacoco.blog.so-net.ne.jp/)。

ただ、どんな文書を送ればいいのか、形式だけ、私の出したものの一部を下に例として出しておきます...

-------

件名:「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

1.意見提出者  パフィーのおくすり

2.住所 〒888-8888 福岡県xx区xx町

3.連絡先 電話番号

4・意見

[該当箇所]
2(1)深夜の生体展示規制
[意見]
・夜間の生体展示禁止に賛成。
・更に1日の展示時間、連続展示可能時間、休憩時間を設定すべき(例:1日8時間、連続4時間、休憩中1時間)。

[理由]:夜間の展示は、特に幼齢動物には身体的にも精神的にも、過大なストレスとなることが考えられる。こうした動物を購入し、幼齢時に受けたストレスのために身体的欠陥があったり、精神的に落ち着きのない犬・猫に成長した場合、飼い主は精神的苦痛を受ける、あるいは近隣住民に多大な迷惑をかける恐れがある。また、生きものをこうした状態で夜間展示しておくことは、特に青少年が命に対する尊厳を失いつつあるという社会的懸念があることを考えると、断固廃止すべきである。


--------

こんな文章を、ここに送るだけ:shizen-some@env.go.jp

上のように、環境省の案(http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069)に呼応する形でもいいし...

こんな書き方は時間がかかるという場合は、単に、「こうしてほしい」「こんな点を改善してほしい」という書き方でもいいのです(←もちろん、環境省案に呼応している方が、通りやすいですが)。

だから、時間のない人は誰かの作ったものをコピペでいいし、すごく時間のある人は、環境省案と、その他非営利団体が出している案(例えば:http://www.alive-net.net/law/images/pubcome_iken_201108.pdf)を参考に、自分が気になる点を書きだしていけばいいと思います。

ポイントは、「どうぶつがかわいそう」という本音はちょっと置いておいて、客観的に、「国民」「消費者」として、「迷惑」や「被害」を少なくするために、という視点の方が有効のように思います。


とは言っても... なんか難しそう... という方のために、私が個人的に気になる最重要項目だけを、できるだけ噛み砕いて、ここに説明してみます。

いろいろなカテゴリーの項目があって、それはもう全部気になるんですが、ここでは、これはせめてやめてほしい、というわんこやにゃんこを物のように売り買いすることそのものをなくすための項目です:

-----------------------------------------------------------

注:この下の文章は、単なる説明の文で、コピペできるような文章ではありませんので気を付けてください位置情報


(1)深夜のお店でのどうぶつ達の展示

よく、全国の飲み屋街や駅の前などにある、深夜も営業している明かりぎらぎらのペットショップ。展示されているのはもちろん、「かわいい」こいぬやこねこ(こいぬが多いですが)。以前からこれ、廃止してほしいと思っていたので、私個人的には優先事項。せめて、最長でも午後8時まで、というのが今出されているラインです。(ほんとうは展示そのものをしないでほしいけど☆)

(2) おもにインターネットでの、対面なしのどうぶつの売り買い

お店でどうぶつを展示して売るよりも、さらにありえないと思います。(って、私は月ちゃんと保護団体のインターネットで知り合いましたが(汗)。意図が違います、意図が。)これは、飼い主さんとしても、来た時に病気だったりして困っても、どうしようもなかったりすることもあると思います。

(3) オークションでのどうぶつの売り買い

(2)と同じく、「トレーサビリティ」(そのどうぶつが、どこから、どうやって来たのかを確認すること)が確保できません。つまり、後から遺伝的に問題があるとわかっても(失明したり、若くしてがんやその他の病気になったり)、その責任も追及できないし、(2)と同じく、無責任な業者に好都合な制度です。

(4) こいぬやこねこを、あまりに早くお母さんから引き離すこと

どうぶつ福祉先進国である、アメリカのいくつかの州やイギリスでは、8週間まではお母さんと一緒にいるように、と決められています。それ以前に売り買いされる子が、問題行動などを起こすことがある、ということはよく知られています。
*業者の自主的規制に頼ろうとしているように見えますが、義務化すべきだという点がポイント。

(5) 同じ犬に、何度も何度もこいぬを産ませること

イギリスやドイツでは、5−6回という制限がありますので、これを参考に。みなさんご存知のとおり、「パピーミル」と言われる、大量にこいぬを繁殖する施設では、よく繁殖に使えなくなった犬を遺棄する事件が起こっています。度重なる繁殖は、繁殖犬の体にもすごい負担です。

(6) どうぶつを飼育する業者の、施設についてのきまり

今は、きまりと言っても具体的に担当行政が指導できるような基準がありません。アンモニアの濃度やケージの大きさなど、数字で決められるものを決めることをしてほしい。

(7) 実験用のどうぶつ

例えば、よくあるねこちゃんの誘拐。これは、実験用に売り飛ばされていたりすることがあるようです。そういうことからも、実験用のどうぶつ(ほんとうは、できるだけ実験しないでほしいけど)を繁殖する業者は、ちゃんと登録制にすべきです。

-----------------------------------------------------------------


先ほどの環境省案には、まだ他の項目もあります。また、ぶうさんご紹介のコピペできる文章中には、環境省案には入っていない二酸化炭素での殺処分についても反対意見が入っています。

というわけで、「書いてみようかな...」と思う方は、まだ間に合います。

メールで全然だいじょうぶ。(http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069

送りましょう〜ハート達(複数ハート)

posted by: kelly | 日常 | 23:41 | comments(6) | trackbacks(0) |-
ユーシンさん
短時間ですごく勉強されて頭が下がります。
私もまだまだ勉強中なので参考になります。
その中で気になった事だけお伝えしますね。
ベルガモットもレモンと同じく光毒性があります。
芳香として使う分は問題ありませんが、塗布後すぐは直射日光に当たらない方がいいと思います。
ただ、ベルガプテンフリーの精油であれば大丈夫です。

スプレーの精油が50mlで10滴だと1%濃度になります。
わんちゃんには0.5%でも十分なので少し減らされたらいかがでしょう。

ラベンダーは10滴中2、3滴なら大丈夫だと思います(あくまで私の経験です)
素敵な香りで人もわんこも癒されて元気になりたいですね♪
| kelly | 2011/08/29 10:43 PM |
私なりに虫除けアロマオイルをまとめあげましたので、ご覧頂きご批判・ご指導を頂けたら幸いです。
| ユーシン | 2011/08/29 2:46 PM |
ユーシンさん
こんにちは。
カタンドッグメタル、菜々には使っていませんがいい物みたいですね。
フロントラインを使っても平気なわんちゃんも多いですが、皮膚の弱い菜々には虫除けスプレーを使っていました。

ひば油いいですね。
興味はありますがまだ使っていません。
イオン水も使っていないので何もお伝えできなくてごめんなさい。

私がわんちゃん用にお奨めしている虫除けスプレーは 全体で100mlの場合、無水エタノール10mlに精油を10滴を入れてよく混ぜ、精製水90mlを入れてまたよく混ぜます。これで0.5%濃度のスプレーになります。
無水エタノールは入れなくても構いませんが、その分よ〜く振って使います。
ひば油が単独使用の方がいいのか?ですが、レモンは光毒性があるので私は使っていません。
ラベンダーも有名な虫除けですね。菜々の虫除けスプレーを作る時に滴数を多くした時小さな虫がばーっと背中に寄ってきたので花の精油は量を少なめにしています。
植物は忌避もすれば誘引もします。もしかしたらラベンダーの花の香りに引き寄せられたのかなと思っています。

ユーカリレモンやレモングラス(レモンとは違う植物です)、シトロネラ、ゼラニウム、ティートリーなどを使っています。
あくまで忌避ですが、そこがいい所だと思って楽しく使っています。

研究熱心なユーシンさんだからきっとすごくいい虫除けスプレーができますね。
マミちゃんが快適なお散歩ができます様に(^-^)
| kelly | 2011/08/28 12:16 PM |
お久しぶりです。
lieさんから教えてもらったカタンドッグメタルを早速マミに装着しました。
これでまずは、フロントラインなどの薬を使わずに済むかと一安心しています、
ただ、気になるのが微弱な電磁波です。
メタルを装着したマミの写真や電磁波に関する記述をブログにUPしていますのでご覧下さい。

・・・で、最終的には、自分自身で納得のいく手作りの防虫スプレーを作るしかないなぁ〜と思っている処です。
つきましては、一応の案は出来ていますので、ご紹介してみます。
何かご助言を頂けたら、本当に幸いです。

以前から防虫効果として気に留めていたのが〔天然むひば樹〕でした。

震災前の青森県産のひば油が手に入る目途が立ちました。そこで、このひば油を中心に同じく防虫効果のあるラベンダー油とレモンをブレンドしたものをイオン水に混ぜて〔油と水をどのように混ぜ合わせたら良いものか、配合割合はどのようにしたら良いのか暗中模索で、全然分かりません。〕作ろうと思案しています。
どんなものでしょうか。
ご意見、ご指導を頂けたら本当に助かります。
宜しくお願い致します。
| ユーシン | 2011/08/27 12:02 PM |
lieさん
ありがとう!
私は初めて参加させてもらったの。
項目のひとつひとつの大切さをあらためて思いました。
少しでも改善されてほしいね。
| kelly | 2011/08/24 11:10 PM |
私も送りました。
みんな反応して、いっぱい送ってほしいよね。
| lie | 2011/08/24 10:32 AM |









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