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セミナー 6

胃腸と皮膚に効果のある食材

1.スプラウト
種子の状態や成長した時よりも栄養価が高い。非常に消化しやすい。
ビタミンは発芽の過程の間に劇的に増え、新芽の時期(スプラウト)にピークになる。
発芽する時にたんぱく質はアミノ酸に、デンプンは単糖類にまで分解される。
胃腸の弱い子にはもってこいの食材。

2.ネバネバ
オクラ、山芋、めかぶ、モロヘイヤなど。
胃腸の粘膜を保護するムチンが豊富。
胃液を吐く、下痢が続く様な時は、粘膜を作り直してあげる事が大切。
粘膜そのものはだいたい2日くらいで生まれ変わる。

3.卵
ビタミンA(皮膚や粘膜を強化するのに重要なビタミン。特に卵黄に多い)や、含硫アミノ酸であるメチオニンを多く含む。皮膚に効果のある食材の代表。
また、動物性たんぱく質の中では最も消化のよい食材なので胃腸にも優しい。
        ↓
   グルタミンが豊富→腸粘膜のエネルギー源になる。加熱に弱い。
  
4.緑黄色野菜
抗酸化物が豊富なので様々な場面で活躍してくれる。
人参、ブロッコリー、かぼちゃ、ほうれん草、トマトなど。
身体を浄化してくれる。
色がきれいなものを積極的にあげる。

5、消化酵素
植物性と動物性。
すい臓などの消化器系に疾患がないなら植物性のものを選ぶ。
ドッグフードや加熱食を与えている場合、加えた方がいいサプリ。
生食を与えていても、皮膚や胃腸に問題を抱えている場合は加えた方がいい。

6.魚油(肝油)
魚油に含まれるオメガ3、脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は、炎症を抑える働きがある。
皮膚のトラブルを抱えている場合に非常に効果がある。

2008年にカナダの研究チームが発表。
オオカミ達が秋になるとサケ、それも頭部を食べている。
頭部にはDHAやEPAが豊富→オオカミも不飽和脂肪酸を必要としている。

7.発酵食品
胃腸の弱い子には最高の食材。
特にLGS(腸管浸漏症候群)の疑いがある場合には積極的に利用する。
納豆、味噌などの大豆食品、様々な漬物などには酵素が豊富な上に、身体に有益な微生物がたくさん含まれている。
納豆には関節にいいコンドロイチンが含まれている。

身体の7割位の免疫は腸で働く。
細胞の再生能力が落ちてくるとLGSになりやすい。

8.プロバイオティックス・プレバイオティックス
★プロバイオティックス
有益な腸内細菌。
腸内環境を整えたり、消化を助けたり、有害な微生物が増殖しない様にコントロールする。

★プレバイオティックス
野菜や果物に含まれる糖質やオリゴ糖で、有益な腸内細菌のえさになり効果を発揮する。

皮膚疾患の為の抗生物質の長期投与は、腸内細菌のバランスを崩す。
その為にさらにアレルギーがひどくなる事もある。
必ずプロバイオティックス、プレバイオティックスを与えてバランスを元に戻す。


この日もムギちゃん、コトちゃんへのお食事デモがありました。

・過熱食をあげるなら生の食材の後にあげること!
・りんご・・・種は毒があるから取り除く。
       皮は活性酸素を除去してくれる。

posted by: kelly | ごはん・おやつ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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