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セミナー 5

ここより本村伸子先生の講義です。


皮膚の悪い子はほとんど腸が悪い。
たくさん有害物質を出さないといけない→皮膚から出そうとするから状態が悪くなる。

胃腸→まず肝臓に行く。
ウィルスや有害物質が入ると肝臓がたくさん働くことになる。
肝臓は解毒を行なう。→活性酸素を過剰に発生させる。皮膚にも影響を与える。

胃腸→腎臓
最終的には腎臓で排泄される。

胃腸→内分泌→ホルモン

腸が強いと全部を守る事ができる。
腸を治す!肝臓、皮膚だけを治してもダメ。

LGS(腸管浸漏症候群)
原因はフード。特に(最近の)小麦がよくない。
・グルテン
基本的に犬は消化できない(しにくい)。特にアイリッシュセッター。
小麦グルテン→粘性。小腸の粘膜部分をおおってしまう。
小麦、大豆、とうもろこしフリーのフードを探す。
牛の干し肉などにもけっこう使われている。

・レクチン
穀類に含まれている。
LGSになってレクチンが身体に入りやすくなって、いろいろ悪さをする様になる。


★自然治癒力の3つのバランス
・内分泌系・・・ホルモンの分泌によって特定の組織の機能に変化を与える。

・免疫系・・・外から進入してくる病原体、ウィルスや異物を捕らえて無毒化し、体外へ排泄させる。
       身体の中から排泄させるのも自然治癒力。
       免疫力はホルモンの分泌をよくして、自律神経のバランスをとらないと上がらない。

・神経系・・・自律N(N=神経)は身体を正常な状態に保つ。
          ↓
        交換N・・・緊張、興奮、高揚時に優位    日中高い状態
        副交感N・・・リラックス時に優位       夜に高い状態

室内飼い、日中であっても緊張がない子が多い。
寒さ、暑さを感じると交換Nが活性化される。
エアコンの中→交換Nが刺激を受けていない子が多い。

絶食
絶食をすると身体が緊張する。交換Nを刺激するとてもいい方法。
活性化もし、実はホルモンも刺激する。
ホルモンの中でも血糖値を調節するホルモンが刺激される。
インシュリン、上がった血糖値を下げる←このホルモンしか使わない子が多い。
本当は血糖値が下がった時に作用するホルモンは10種類位ある。
野生の状態ではあまり血糖値が上がらない。
1週間に1回でもいい。刺激を与える。

外で寒さや暑さを感じる→交換Nが刺激を受ける。大事。
副交感Nが優位な子が多い。これが続くとリンパ球の数が増える。
本来身体を守る為にあるけれど、増えすぎるとアレルギーがとても増える。
刺激のない生活をしている固体が多いから、アレルギーが起こる。

内分泌と交換Nを刺激する。
すぐ出来るのは絶食。
日光。交換Nと副交換Nのスイッチを切り替えてくれる。
  日光→ホルモンのON。活性化させてくれる。
だらだらした生活をしているとお日様をあびさせていない。
朝起きたら窓を開ける。目から刺激。
メラトニン、成長ホルモン  夜、光が目から遮断されると分泌される。

夜10時くらいに布団に入り、朝5時位に起きる。
昔から言われている健康法は、犬を病気から守る。



絶食、毎回良さを聞きながらたまにしか出来ません。
小麦と言う事でパンもあまりよくないと仰っていました。
菜々はパンが大好き、今も私が食べる時ちょびっとあげています。
なかなか変えられません(^_^;

posted by: kelly | ごはん・おやつ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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